【面白い!!けれど子供には見せたくない映画】『モンスター上司2』<ネタバレなし>の あらすじ ・キャスト・感想

こんにちは 映画案内人 もすりんです。

『モンスター上司2』はご覧の通り、2011年『モンスター上司』の続編ですが、『モンスター上司』は観なくて話にはついていけますので、ご安心を。

2014年の11月にアメリカでは公開されましたが、日本では劇場未公開で、DVDが発売されました。

映画の中での登場人物たちが話す内容は(かなり)品がよくないため、お子さんと一緒にみることは避けたることをお勧めします(笑)

 

※参考※
前作は こちら⇒ 『モンスター上司 (字幕版)』

映画『モンスター上司2』のこぼれ話は コチラ です。

 

■映画『モンスター上司2』のネタバレなしのあらすじ

主人公のニック、デール、カートの3人は独立して起業し、新しい商品を開発。
テレビでその商品の紹介をしたところ、大手通販会社からお声がかかる。

その会社からの注文を受けて商品を生産するも、取引はすべてキャンセルするといわれ、一銭たりともお金はもらえない。

3人は融資を受けていたため、借金の返済のめどがたたなってしまうため、何かいい方法はないかと考える。

思いついたのは、誘拐。
身代金目的で、その会社の息子を誘拐し、そのお金で借金を返そうと企てる。


<映画情報>
製作国:2014年 アメリカ
上映時間:108分
原題:Horrible Bosses 2
監督:ショーン・アンダース

■登場人物・キャスト

【ニック・ヘンドリックス】

ニック/カート/デール の3人の中では、まだ まし・・な人物。

ニック・ヘンドリックスの役には、アメリカの俳優ジェイソン・ベイトマン(Jason Bateman)。

 

【カート・バックマン】

軽~い男性のカートをアメリカの俳優でもありコメディアンでもあるジェイソン・サダイキス(Jason Sudeikis)。

 

【デール・アーバス 】

結婚して三つ子赤ちゃんのパパ。
家族を養うために必死だけれど いつもどこか抜けている。

そんなデールの役には、アメリカの俳優チャーリー・デイ(Charlie Day)。

【レックス・ハンソン】

大富豪のハンソンの息子で、どうしようもないレックスの役をアメリカ ロサンゼルス生まれの 俳優クリス・パイン(Chris Pine)が演じています。

レックスにもぜひご注目を(笑)

 

【バート・ハンソン】

自分の息子よりもお金が大事なレックスの父親のバート。

バートの役をオーストリア出身でイギリス在住の俳優 クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)。

【Dr.ジュリア・ハリス】

Dr.ジュリア・ハリス の役にはアメリカの女優ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)。

ジェニファー・アニストンは、1969年生まれなので、撮影当時45歳。
ジュリア役のセリフが、あまりにもすごくって・・・。

よくこの役を引き受けたなと思うほど。

 

【ディーン・’MF’・ジョーンズ】

ディーンには、アメリカ テキサス出身の俳優でありミュージシャンでもあるジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)。

 

【デビッド・ハーケン】

デビッド・ハーケン役には、ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)。

ケヴィン・スペイシーは、アメリカの俳優、監督、プロデューサー、脚本家、歌手。

*2016年の映画『メン・イン・キャット』のトム役。
*Netflixドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の主人公、フランシス・アンダーウッド(通称:フランク)

 

■『モンスター上司2』の感想

そもそも書類上での契約も交わさないで通販業者から大きな注文を受けるなんて・・ということはさておき、これは映画の世界。

こういう設定ではないと、ストーリーは始まりませんので(笑)


最初に気になるのは、この映画のタイトルの『モンスター上司2』ではないでしょうか。

ニック、カート、デールは3人で独立して起業しているのですから、もう上司という存在がいません。

なのに、どうして『モンスター上司2』というタイトルがつくのか。

この件については、映画のラストシーンで やっとスッキリ解決されます。
ぜひ最後まで見てくださいね^^


子供に聞かせたくないし、 見せたくもない映画ではありますが、たまにはこんな映画も面白いかも。


頑張りすぎていたり、真面目に生きすぎている と感じたら、 いい意味で 力が抜ける映画です。

 

映画おすすめ度:💛💛💛💛

映画『モンスター上司2』 のひとこと感想でした~

【参考】
💛💛💛💛💛・・ 最高!!
💛💛💛💛・・・ GOOD!
💛💛💛・・・・・まあまあ普通