【Netflix】『ビリオンズ(Billions)』<シリーズ1-7.パンチ>-②の詳しいあらすじ(ネタバレ注意)

<シリーズ1-7.パンチ>-②の続きになります。

『ビリオンズ(Billions)』シリーズ1-7. パンチ
*【ウエンディとチャック】

ウエンディは、チャックに「なぜ司法取引が失敗したの?」と聞くと、「彼が小切手を破った」と答えるのでした。

↑ウエンディは、チャックとボビーのやりとりについては把握していないようですが、なんとなく感づいていたのかもしれません。このとき、チャックの「彼が小切手を破った」ということは事実だけれど、肝心なところをごまかしています。

 

朝、起きると、チャックの置手紙があり、そこには「ボビーに解決させろ」という内容が書かれていたのでした。
携帯をみると、ヘッドハンターのチェイスから、「いい話がある。今夜どう?」という連絡だった。

この話は、下の*【ウエンディの転職】に続きます。

『ビリオンズ(Billions)』シリーズ1-7. パンチ
*【ウエンディの転職】

ウエンディは転職を考えていたため、大学時代の友人のビリーに紹介してもらったヘッドハンターのチェイスとバーで会う。(※チェイスは、ビリーの元彼)

 

ブールヴァーディエ(※参考※)を二つ注文するチェイス。

ネグローに似ているが、ウィスキーを使うらしい。

 

(※参考※)

ブールヴァーディエは、海外では人気らしいです。

このカクテルは、フランスで生まれたと言われているそうで、100年以上前から存在するカクテル。

ブールヴァルディエとは「伊達男」という意味。

 

ウエンディ「なぜ私の好みを?」

チェイス「ビリーに教えてもらった」

ウエンディに興味があるとストレートに言うが、ウエンディはお世辞はいらないと答えるのでした。

そして、理想の仕事があって、それは、競合相手はいないし、手数料は払わなくてもいいと。

 

ウエンディ「あなた自己評価低くない?」

チェイス「いや」と笑う

 

チェイス「企業改革を担うコンサルティング会社だ。クライアントはイノベーターや指導者。金融誌を飾る点さうで、個性派ぞろい。挑戦したいのなら、最高にやりがいがある。冷めた顔をしても、興奮しているはずだ」

ウエンディ「ひかれるわ。質問がある」

チェイス「報酬はすごい。今と比べても劣らない。名前を伏せて経歴を伝えたら先方は乗る気だ。あんたの希望通りだ」

ウエンディ「せめて手数料を払わせて」

チェイス「役にたててよかった」

ウエンディ「お礼をさせて」

 

と1-7での、ウエンディの転職話についてはここまでです。

『ビリオンズ(Billions)』シリーズ1-7. パンチ
*【マルティナ・スロヴィスの登場】

1-6でチャックは、ボビーのインサイダー取引の件から外れたが、それは表向きということもスピロスは勘づいている。なぜあんな行動をとったのかをスピロスがチャックに聞いたり、自分をこの件の司令官にするよう迫るのでした。


1-5でペツサム薬品の株の件で、一緒に調査しているFBIのデールにチャックは個人的に、「マルティナ・スロヴィスという名でブルックリン在住のロースクールを中退している人」を探すようにとお願いしておましたが、その人がここに来て登場します。

この時のチャックとSECのスピロスの会話から、二人はともにロースクールでの友達だったことがわかります。(意外でしたが・・・)


そして、2005年、マルティナ・スロヴィスのインターンの時、どうやらスピロスがレイプしたらしく、チャックは、この事件をスピロスの弱みとして利用し、「彼女の人生を台無しにした」とスピロスに言うのでした。

実は、マルティナ・スロヴィスは、面接のために局に来て、チャックの部下のサカーと話をしていたのですが、不採用となりましたが・・。

『ビリオンズ(Billions)』シリーズ1-7. パンチ
*【ララの子育て】

朝、子供たちは、専属シェフのライアンがつくるチーズオムレツに対して文句を言うのを聞いて、海辺へ引っ張りだす。

ララたちは、自ら潮干狩りをして、それを食べたということを話、息子たちにも「生きること」を学ばせようとする。

ララは、あの子たちを鍛えることをボビーに話すが最初は真剣に聞いてくれなさそうだったので、「あなたの強みはハングリー精神でしょ。お金持ちの子がハングリー精神になる?」と。

ララは、ゲームばかりしている息子たちに寝袋とトレーナーと歯ブラシを用意させて、アウトドアの技術を学ばせたいとレンジャーキャンプに参加させるのだった。
「キャンプして、火をおこし、地図の味方を覚えて、生きる力をつけて」と。

息子たちは、パパのボビーに助けを求めるも、ボビーは「パパはママの決定に従う」と返事するのでした。

 

1-7の最後でや、夜、ララがぐっすり寝ているとき、ボビーの携帯へ下の息子のゴーディーから連絡が入り、キャンプ場へ迎えにに行く。

(キャンプ場で携帯を見ていたお兄ちゃんは、携帯を没収されてしまったが、下のゴーディーは携帯はもってないと嘘をいって、ポケットに入れていたのでした)

 

ボビーや「ゴーディー、よくスマホを隠したな。」と褒め、「ミルクシェイクが美味しい店へ行くぞ」と。

 

1-7のラストは、画面いっぱいにボビーの笑顔が映って終わります。

このアップは、本当に大きい(笑)

 

次回に続きます。

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