【NETFLIX】【運命の人はちゃんといる!?】映画『理想の男になる方法』あらすじ ・キャスト・感想

こんにちは 映画案内人 もすりんです。

映画『理想の男になる方法』はタイムリープのラブコメです。

このように聞いてな~んだ と思ったとしても、映画のラストで心がほっこり(^^)

ついついないものねだりになりがちですが、この映画をみると、何かしら気づきがあるかもしれません。

幸せを感じたい人におすすめな映画です。

■映画『理想の男になる方法』のネタバレなしのあらすじ

主人公のノアは、エイヴリーがほかの男性と婚約することになっても、彼女のことをあきらめきれていない。

二人の婚約パーティで幸せそうな二人を見て、ぐでんぐでんに酔っぱらうノア。

そんなノアのことを、エイヴリーは心配して、友達のキャリーにノアを家まで送ってもらうように頼むのでした。

が、着いたのは ノアが働いているピアノバー。

そのお店にはエイブリーと出会ってはじめて二人で撮ったフォトブースがあり、ノアはひとり思い出に浸り、酔っぱらったまま そこに入り、一人で写真を撮影。

ベットで目覚めると、エイヴリーと初めて出会う日の朝まで時間が戻っていた。

ノアは、不思議なフォトブースで過去に戻れることがわかり、初めてエイヴリーと出会った日のことを何度もやり直し、なんとしてでも、彼女の心を掴もうと試みる。


<映画情報>
製作国:2018年 アメリカ
上映時間:97分
原題:When We First Met
監督:アリ・サンデル
脚本:ジョン・ウィッティントン

■映画『理想の男になる方法』の登場人物/キャスト

【ノア・アシュビー】

主人公のノアの役を、アメリカの俳優アダム・ディヴァイン(Adam DeVine)。

アダム・ディヴァインは、この映画の中で歌声を披露してくれていますので、ぜひご注目を。

『ピッチ・パーフェクト』では意地悪なところがあって、自信過剰な バンパーの役で出演していましたが、アダム・ディヴァインには、ノアのような役のほうが似合っているような気がします。

『理想の男になる方法』のノアの役もしつこい男の子なので、嫌な奴ではありますが、性格が意地悪な役は似合わない気がします。

【エイヴリー・マーティン】

エイヴリーは、主人公のノアが夢中になる女性。

エイヴリーの役にはアメリカニューヨーク出身のアレクサンドラ・ダダリオ(Alexandra Daddario)。

名前からも想像がつくと思いますが、イタリアおよびチェコスロバキア系のアメリカ人です。

アメリカの映画サイトTC Candlerによる2012年版「最も美しい顔」ランキングでは3位に輝いています。

【キャリー・グレイ】

エイヴリーのルームメイト。

エイヴリーとキャリーの二人の間には、部屋に入ってもらうと都合が悪いとき(笑)には、外に靴下を下げておくというルールがあります。

キャリーの役には、アメリカ合衆国ルイジアナ州生まれのシェリー・ヘニッヒ(Shelley Hennig)。

2004年度のミス・ティーンUSAの栄冠を手にしています。

【イーサン】

背が高くてかっこいい イーサンの役には、カナダの俳優 ロビー・アメル(Robbie Amell)。
映画だけでなくテレビドラマでも活躍。

この映画の中では、セリフも少なく出番も少ないので残念ですが、ロビー・アメルは、やさしそうで、かっこいい~♡

ロビー・アメルは女優のイタリア・リッチと2008年より交際を開始し、2014年8月に婚約、そして2016年の10月に結婚という、かなり長い時間を経て結婚しています。

■映画『理想の男になる方法』の感想

タイムリープを何度も繰り返していくため、その部分がちょっと退屈してしまいそうになりますが、この退屈しそうな感じになるかこそ、ラストが意外で、幸せな気持ちになれるのだと思います。

女性の私でも、エイヴリー(アレクサンドラ・ダダリオ)の胸に目がいってしまいます。
あれほど胸を強調するのは、どうかと思いますが。


ノアは、エイヴリーを自分のものにするためにタイムリープをしますが、ノアとイーサンを選ぶとしたら、やっぱりイーサンを選ぶような気がします(笑)

やっぱり自分のパートナーは運命で決まっている ということがひとつのテーマとなっているようですが、そう聞いて、うれしいですか? それとも がっかり?

自分の気持ちを確認してみるのもいいかも~。


映画のラストでのノアの幸せそうな顔で映っている写真をみていると、こちらまで幸せな気分に浸らせてくれます。

やっぱり最後が笑顔になる映画っていいですねぇ~。

■映画『理想の男になる方法』のタイトル評

『理想の男になる方法』の映画の原題は『When We First Met』。

邦題の『理想の男になる方法』は、映画の内容をストレートに伝えてくれていそうで、とってもわかりやすいと感じそうですが、映画では〈方法〉について語っているわけではないので、誤解させてしまうかも。

ただ、〈方法論〉を求めてこの映画を見たとしても、それなりに何かしら気づきがありますので、ご安心を。


個人的には、原題の『When We First Met』のほうがやっぱり好き。

【We】というのは、映画を見ているときは、エイヴリーとノア のことかなと思うのですが、実は、そうではない・・というところに 『When We First Met』のタイトルのすばらしさを感じました。


映画おすすめ度:💛💛💛💛💛

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【参考】
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💛💛💛・・・・・まあまあ普通