【 Netflix】アメリカの超大富豪を描いたドラマ『ダイナスティ』キャスト・感想

こんにちは 映画案内人 もすりんです。

アメリカの富豪って桁違いですね~。
映画では、そんな大富豪の暮らしぶりをたっぷり見ることができます。

白い家、そのエントランス、
応接間、居間、寝室、ウォークインクロゼット、
お洋服、装飾品、飾ってあるお花・・・

催されるパーティーなどなど、本当に素敵なのです。

ただ、贅沢な暮らしぶりを維持するために、
そしてさらなる展開に向けて、
実は裏ではお金を使って手をまわしたり・・・と

そこまでするのか・・という感じです。

これを見るとお金持ちにになることへの憧れも失せます(笑)

優雅な暮らしぶりに超憧れつつも、
平凡がやっぱり一番ということを改めて感じるかも・・・

でも、ストーリー展開がすごい!!です。

何がすごいのか・・・観ればわかります(笑)

■『ダイナスティ』のネタバレなしのあらすじ

1980年代米国で大ヒットしたメロドラマが、舞台を現代に移して蘇る。
2つの大富豪一族、キャリントン家とコルビー家が、富や権力、名声をめぐり火花を散らす。(Netflix)

<映画情報>
公開:2017年シリーズ1 エピソード 22話
   2018年シリーズ2 エピソード 22話

※2020年5月追記
   2019年シリーズ3 エピソード20話

原作・制作:サリー・パトリック、ジョシュ・シュワルツ、
   ステファニー・サヴェージ

シリーズ1 第1話 気になるアレ・コレ&あらすじ

 

■『ダイナスティ』の主な登場人物/キャスト

≪キャリントン家≫
ブレイク・キャリントングラント・ショウ)】
キャリントン家のパパ。
お金や権力を使ってなんでも思いのままにしようとするパパ。
個人的には、ブレイクはイケメンなので、どうも憎めないタイプ(笑)

~こぼれ話~~~~
ブレイク役のグラント・ショウの実の奥さまのキャサリン・ラ・ナサはシリーズ2に登場しています。
キャサリン・ラ・ナサ(1966年生まれ)にとって、グラント・ショウは3人目の夫(2012年~)。
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キャサリン・ラ・ナサの役柄は、美しく魅力的な犯罪組織の首謀者。マイケルは一時彼女の部下になります。金髪のショートカットがとっても似合っていて、キリっとしていて、いかにもボスという感じ。第6話だったかな、赤のノースリーブのワンピースを着ているときのあの二の腕。とても引き締まっていて、鍛えているな~と演技より二の腕ばかり見てしまいました(笑)

 

ファロン・キャリントンエリザベス・ギリーズ)】
キャリントン家の長女で野心家がある。

エリザベス・ギリース・・・1993年アメリカ生まれ、女優、歌手、声優。
映画の中でも歌を披露していますが、もう目が釘付け、パワフルな歌声と艶っぽさ。アルバム等は出していませんが、歌もかなりの実力。
170㎝という長身でスタイルもよく恵まれた容貌。
2020年の6月現在、まだ26歳なのにこの貫禄、これからも注目していきます。

※2015年の映画『お!バカんす家族』の中で、主人公のデビー(クリスティナ・アップルゲイト)が自分の大学を訪れ、そこで エリザベス・ギリーズが現役の大学生としてほんの少しだけ映りますが、やはりファロンっぽいです(笑)

 

スティーブン・キャリントンジェームズ・マッケイ)】
キャリントン家の男子
自分の実力を試そうと試みたりする。
薬物やアルコール依存性があるが、性格的には一番まとも
※知的な雰囲気が好き♡
残念ながらジェームズ・マッケイはシリーズ2で降板となっていますが、制作上の流れによるようです。
今後については、ゲストとして出演するという話もあります。
ただし、シリーズ3では一度も登場していませんので、シリーズ4では、会えるかしら~♡

 

≪キャリントン家に関わりの深い登場人物≫
マイケル・カルヘインロバート・クリストファー・ライリー)】
キャリントン家のお抱え運転手で、ファロンとは深い中でもあったが・・・
次第にファロンやキャリントン家に振り回されていく。


アレクシス・キャリントンニコレット・シェリダン)】
キャリントン家のパパ、ブレイクの最初の妻で、
ファロンとスティーブン、小さい頃誘拐されたアダムの母親。


クリステルアナ・ブレンダ・コントレラス)】
キャリントン家のパパ、ブレイクの2番目の奥さん。
謎がいっぱいあります。お楽しみに(笑)


クリステル・ジェニングスアナ・ブレンダ・コントレラス)】
キャリントン家のパパ、ブレイクの3番目の奥さん。

シリーズ3からクリステル役はダニエラ・アロンソ。

3番目の奥さんの実家はメキシコ。いろいろとありそうです。


アダム・キャリントンサム・アンダーウッド)】
キャリントン家の男子。シリーズ2から登場
怪しさ満載な役柄。
こういう演技ができるって、ある意味すごい!

サムラファエル・デ・ラ・フエンテ)】
キャリントン家のパパ、ブレイクの2番目の奥さんのクリステルの甥。


リアム・リドリーアダム・フーバー)】
ファロンと形だけの結婚をするが・・・・
※リアムがもっと観たいけれど、シリーズ3では登場してくれるのでしょうか。


【執事(アラン・デイル)】
ドラマの中ではニュージーランド出身ということになっていたが、
本当にニュージーランダー。
ずっとブレイクに忠誠をちかっていたが、今後どうなる?

 

≪コルビー家≫
ジェフ・コルビーサム・アデゴケ)】
キャリントン家の長女、ファロンに恋していた過去があるが・・・
ジェフの妹、モニカは、ファロンと友達。

■『ダイナスティ』の感想

こういう面白すぎるドラマを見始めると止まりません。
タイマーセットの活用を強くお勧めします(笑)

なぜなら、毎回毎回、新たな展開があり、
まさにワクワク、ハラハラの連続で次をみたくてどうしようもなく、
その回が終わるたびに葛するので、はじめからタイマーをセットすることに。

それに、このドラマをみたら、ドキドキするためすぐは眠れません・・・
ドラマを観たら、本を読んで心をリラックスさせてから寝るようにしたほうがいいかもしれません。

ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、
ドラマの中では、仲が良いというように装いながらも、実は、それは結果的に相手を貶めるためだったりとか、

敵対していた関係でありながらも、
ある目的のために、一時タッグを組んだり・・・

自分たちの利益のために、
相手をだましたり、裏切ったり、関係性もコロコロ変わります。

それは親子であっても。

こんな日々では、人は信じられらなくなり、疑心暗鬼になるのも理解できる気がします。


家族の中では、
唯一 、兄のスティーブンと妹のファロンだけは、
まだ兄弟愛でつながっている気がするのでした。

あと、
サムと執事が、少しずつ信頼関係が深まっていくところは心が温まって好きなシーン。

そして、
ファロンとリアムがやっと心の距離を縮めていって、
うぁ~ファロンも本当の愛に目覚めたのか~と思いきや、
いろいろと出来事が同時多発的に起こってしまいます。

ちょうどそれがシーズン2のラスト。

え、いったい次はどうなる~~???
という終わり方なので、シリーズ3が待ち遠しいです。

シリーズ3が始まると、また睡眠不足になるので、
今のうちにしっかりと体を休めておきましょう(^^)/

(※ シリーズ3 2020年5月追記)
①いつもお肌がきれいでツルツルなファロン役のエリザベス・ギリーズ。
シリーズ3の何話だったか忘れましたが、モニカと話している場面では、
暗めの場所だったせいか、意外に肌が荒れているようにも見えました。
しっかりメイクしているとお肌が荒れても仕方がないと思いつつ、これまでいかに化粧がうまく、撮影がうまいのかということがわかってしまった。
(知りたくないことだったら、ごめんなさい・・・)

②不気味な雰囲気を醸し出していたアダム役のサム・アンダーウッド
シリーズ3からは、ちょっぴり頭髪が伸びて落ち着き、イケメンに見えてくるのではないでしょうか。
シリーズ3の4話では歌う場面もありカッコイイです♡ この場面も必見。

シリーズ3の途中では、心を入れ替えて善人になりつつ・・・
(でも、このドラマは、どこまで本当かわからないので期待しないでおこうかな・・・とおもったり、でもやっぱり アダムを信じたいな~と気持ちがユ~ラユラ。)

人間不信になりそうなドラマですが、あくまでもドラマの中での話。
(それぞれが、悪気もなく自分なりの信念をもち一生懸命に生きているわけではありますが・・・)

日本でも政治家たちは別ですが(笑)、私たちが普段の生活で出会う人は、心温かい方たちばかりということをドラマを観終わったあとは思い出したいものですね^^

☆豆知識☆
ドラマの中では、いつも片手にシャンパングラスを・・・という場面が本当に多くて、観ているこちらもドキドキするストーリー展開によって、のどが渇く(笑)。
あのきれいな色のシャンパン、本物っぽい色ですが、炭酸水のお茶の色をちょっとだけ足しているだけそうです。
そんなことを知ってしまうと、なんだか拍子抜け・・・。
観ている時、あ~またお茶炭酸飲んでる~と意識がそっちにいかないようにお気を付けを。

このお茶炭酸、すっきり爽やかなお茶なので、夏の季節にぴったり^^
せっかくですので、シャンパングラスでおしゃれに~♡

シリーズ4もあるそうなので、楽しみにゆっくり楽しみましょ~

■『ダイナスティ』のタイトル評

ダイナスティという言葉は、邦訳では≪王朝≫となっています。

ドラマが進むにつれて、ファロンや父親のブレイクが、≪王朝≫という言葉を口にするように。

この映画の底に流れるのは、≪王朝≫の存続や再構築などがテーマ。

事がおこっても、悲壮感はなく、気持ちを切り替えてたくましく前に進む感じで、ドラマのタイトルも、さっぱりとストレートな感じて、ある意味 気持ちいい!?

コロナ禍に生きるわたしたちにとって、手段は別として、このドラマからは、何事にもめげることなく【前向き】に生きることを学ばせてもらっているのかも(笑)