【 Netflix】アメリカの富豪を描いた映画『ダイナスティ』<ネタバレなし>の あらすじ ・キャスト・感想

こんにちは 映画案内人 もすりんです。

アメリカの富豪って桁違いですね~。
映画では、そんな大富豪の暮らしぶりをたっぷり見ることができます。

白い家、そのエントランス、
応接間、居間、寝室、ウォークインクロゼット、
お洋服、装飾品、飾ってあるお花・・・

催されるパーティーなどなど、本当に素敵なのです。

ただ、の暮らしぶりを維持するために、
そしてさらなる展開に向けて、
実は裏ではお金を使って手をまわしたり・・・と

そこまでするのか・・という感じです。

これを見るとお金持ちにになることへの憧れも失せます(笑)

優雅な暮らしぶりに超憧れつつも、
平凡がやっぱり一番ということを改めて感じたのでした。

■映画『ダイナスティ』のネタバレなしのあらすじ

1980年代米国で大ヒットしたメロドラマが、舞台を現代に移して蘇る。
2つの大富豪一族、キャリントン家とコルビー家が、富や権力、名声をめぐり火花を散らす。(Netflix)

<映画情報>
公開:2017年シリーズ1 エピソード 22話
   2018年シリーズ2 エピソード 22話
原作・制作:サリー・パトリック、ジョシュ・シュワルツ、
   ステファニー・サヴェージ

■映画『ダイナスティ』の主な登場人物/キャスト

≪キャリントン家≫
ブレイク・キャリントン(グラント・ショー)】
キャリントン家のパパ。
お金や権力を使ってなんでも思いのままにしようとしるパパ。
個人的には、ブレイクはイケメンなので、どうも憎めないタイプ(笑)


ファロン・キャリントン(エリザベス・ギリーズ)】
キャリントン家の長女で野心家がある。


スティーブン・キャリントン(ジェームズ・マッケイ)】
キャリントン家の男子
自分の実力を試そうと試みたりする。
薬物やアルコール依存性があるが、性格的には一番まとも
※知的な雰囲気が好き♡

 

≪キャリントン家に関わりの深い登場人物≫
マイケル・カルヘイン(ロバート・クリストファー・ライリー)】
キャリントン家のお抱え運転手。
ファロンとは深い中。
だか、ファロンやキャリントン家に振り回されていく。


アレクシス・キャリントン(ニコレット・シェリダン)】
キャリントン家のパパ、ブレイクの最初の妻で、
ファロンとスティーブンの母親。


クリステル(アナ・ブレンダ・コントレラス)】
キャリントン家のパパ、ブレイクの2番目の奥さん。
謎がいっぱいありますのでお楽しみに(笑)


クリスタル・ジェニングス(アナ・ブレンダ・コントレラス)】
キャリントン家のパパ、ブレイクの3番目の奥さん。


アダムキャリントン(ム・アンダーウッド)】
キャリントン家の男子。シリーズ2から登場
怪しさ満載な役柄。
こういう演技ができるって、ある意味すごい!


サム(ラファエル・デ・ラ・フエンテ)】
キャリントン家のパパ、ブレイクの2番目の奥さんのクリステルの甥。


リアム・リドリー(アダム・フーバー)】
ファロンと形だけの結婚をするが・・・・
※リアムがもっと観たいけれど、シリーズ3では登場してくれるのでしょうか。


執事(アラン・デイル)】
ドラマの中ではニュージーランド出身ということになっていたが、
本当にニュージーランダー。
ずっとブレイクに忠誠をちかっていたが、今後どうなる?

 

≪コルビー家≫
ジェフ・コルビー(サム・アデゴケ)】
キャリントン家の長女、ファロンに恋していた過去があるが・・・
ジェフの妹、モニカは、ファロンと友達。

■映画『ダイナスティ』の感想

こういう面白すぎるドラマを見始めると止まりません。
タイマーセットの活用を強くお勧めします(笑)

なぜなら、毎回毎回、新たな展開があり、
まさにワクワク、ハラハラの連続で
次をみたくてどうしようもなく、
その回が終わると、毎回葛藤するのです。

それに、このドラマをみたら、ドキドキするためすぐは眠れません・・・
ドラマを観たら、本を読んで心をリラックスさせてから寝るようにしたほうがいいかもしれません。

ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、
ドラマの中では、長年にわたり、仲が良いというように装いながらも、
実は、それは結果的に相手を貶めるためだったりとか、

敵対していた関係でありながらも、
ある目的のために、一時タッグを組んだり・・・

自分たちの利益のために、
相手をだましたり、裏切ったり、関係性もコロコロ変わります。

それは親子であっても。

こんな日々では、人は信じられらなくなり、疑心暗鬼になるのも理解できる気がします。


家族の中では、
唯一 、兄のスティーブンと妹のファロンだけは
まだ兄弟愛でつながっている気がするのでした。

あと、
サムと執事が、少しずつ信頼関係が深まっていくところは
心が温まって好きなシーン。

そして、
ファロンとリアがやっと心の距離を縮めていって、
うぁ~ファロンも本当の愛に目覚めたのか~と思いきや、
いろいろと出来事が同時多発的に起こってしまいます。

ちょうどそれがシーズン2のラスト。

え、いったい次はどうなる~~???
という終わり方なので、シリーズ3が待ち遠しいです。

シリーズ3が始まると、睡眠不足になるので、
今のうちにしっかりと体を休めておきましょう(^^)/

■映画『ダイナスティ』のタイトル評

ダイナスティという言葉は、邦訳では≪王朝≫となっています。

ドラマが進むにつれて、ファロンや父親のブレイクが、
≪王朝≫という言葉を口にするようになります。

この映画の底に流れるのは、≪王朝≫の存続や再構築などがテーマ。

事がおこっても、悲壮感はなく、気持ちを切り替えて前に進む感じで、
ドラマのタイトルも、さっぱりとストレートな感じて、ある意味 気持ちいい!?